学校情報

学校からのお知らせ

6月10日、1年生が校外学習を行いました。

 

はじめに、かみね動物園を訪れ、さまざまな動物を見学しました。子どもたちは動物の大きさや動きに驚きながら、楽しそうに観察していました。

 

その後、ひたちシビックセンターへ移動し、みんなでお弁当を食べました。友達と楽しく会話をしながら、おいしくいただくことができました。

 

午後は科学館を見学しました。体験型の展示に触れながら、遊びを通して科学の不思議やおもしろさを学ぶことができました。

 

たくさんの発見や学びがあり、友達との思い出もたくさんできた充実した校外学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月4日、10日の2日間、2年生が生活科の学習で、日高学区のまちたんけんに出かけました。

 

子どもたちは学区内を歩きながら、地域にあるお店や施設、公園などを見学しました。普段何気なく通っている場所でも、新しい発見がたくさんあり、「こんなお店があったんだ!」「ここにはこんな仕事をしている人がいるんだね」と興味をもって探検することができました。

 

また、地域の様子をよく見たり、友達と気付いたことを伝え合ったりしながら、日高学区のよさについて学ぶことができました。

 

今回のまちたんけんを通して、自分たちの住む地域への理解を深める貴重な機会となりました。

 

 

 

 

6月8日、さわやかマナーアップキャンペーンを行いました。

 

朝の登校時間に、運営委員会の児童や先生方、地域のボランティアの皆さんが校門付近に立ち、登校してくる児童へあいさつをしました。

 

元気な「おはようございます」の声が飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。児童たちも笑顔であいさつを返し、あいさつの大切さを改めて感じる機会となりました。

 

今後も、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、明るくさわやかなあいさつを続けていきたいと思います。

 

 

 

5月29日、4年生が校外学習で茨城県庁と弘道館を見学しました。

 

茨城県庁では、県の仕事や県民の暮らしを支える取り組みについて学びました。また、展望ロビーからは茨城県の広い景色を眺めることができ、子どもたちは県庁の大きさや役割に驚いていました。

 

弘道館では、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によってつくられた日本最大級の藩校について学びました。施設内を見学しながら、当時の人々がどのように学んでいたのかを知ることができました。

 

今回の校外学習を通して、茨城県の行政や歴史について理解を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

5月29日、5年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。

 

今回は、青菜のおひたしと、じゃがいもをゆでた料理作りに挑戦しました。子どもたちは、包丁を使うときや火を扱うときの約束を確認しながら、協力して調理を進めていました。

 

青菜のゆで加減や、じゃがいものやわらかさを確かめながら、一つ一つの作業に丁寧に取り組む姿が見られました。完成した料理をおいしそうに味わい、楽しく学習することができました。 

 

 

 

 

 

 

5月26日、1年生を対象に食に関する指導が行われました。

 

給食センターの先生をお招きし、給食がどのように作られているのかや、食事の栄養について教えていただきました。子どもたちは、普段食べている給食がたくさんの人の力で作られていることを知り、真剣に話を聞いていました。

 

また、実際の給食鍋をイメージした道具を使って、大きなへらで混ぜる体験も行いました。大きなへらを一生懸命動かしながら、楽しそうに活動する姿が見られました。

 

今回の学習を通して、食事や給食に関わる人への感謝の気持ちを深めることができました。

 

 

 

 

5月14日、6年生を対象に、陸上競技のゲストティーチャーをお招きし、特別授業を行いました。


ハードル走では、ハードルをスムーズに跳び越えるための足の動かし方やリズムについて教えていただき、実際に何度も挑戦しながら練習しました。また、幅跳びでは、踏み切りのポイントや跳び方のコツなどを学び、少しでも遠くへ跳べるよう意識しながら取り組む姿が見られました。走り方についても、速く走るための体の使い方を教えていただき、子どもたちは楽しみながら活動していました。

 

専門的なアドバイスを受けながら練習することで、「前より跳びやすくなった!」「もっと速く走れそう!」と、自信を深める様子も見られました。

 

今回学んだことを、今後の体育の学習や運動会などにも生かしていければと思います。

 

 

 

 

 

 

5月14日、不審者対応の避難訓練を行いました。


校内に不審者が侵入したことを想定し、放送や先生の指示をよく聞きながら、安全に避難する練習をしました。子どもたちは真剣な表情で取り組み、「自分の命を守ること」の大切さを学ぶことができました。

 

訓練後には、代表の6年生がランドセルを背負った状態を想定し、安全に逃げる方法を実演しました。また、各学年の代表児童が、大きな声で助けを求める練習を行いました。周りに危険を知らせるためには、勇気をもって声を出すことが大切であることを確認しました。

 

さらに、教頭先生が実際に110番通報を行い、警察へ状況を伝える流れについても確認しました。子どもたちは、学校全体で安全を守るために訓練を行っていることを実感している様子でした。

 

 

 

 

現在、学校教育のみならず「いじめ問題」は社会全体の課題となっています。また、近年のインターネットの普及により、新たないじめも生じ、複雑化・潜在化している現状にあります。このため本校においても、いじめの問題は人権に関わる重大な問題と捉えて、教育の根幹に人権教育を据え「いじめの未然防止」「早期発見」「早期対応」についての基本的な認識と考え方を示すとともに、具体的な手立てや対応の在り方等も加え、いじめ問題を学校全体として正しく理解するために、「学校いじめ防止基本方針」を定めました。 令和8年4月更新

新着情報
体育館に暗幕を引いて、キャンドルサービスの儀式を行いました。 厳かな雰囲気の下、「火のありがたみ」、「協力すること・成長することの大切さ」について、じっくりと考える時間となりました。 進行や火守り役などの児童が、とても頑張っていました!
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