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夏休み前全校集会を行いました。

 

はじめに表彰を行い、今年度これまでに300冊50冊の本を読んだ児童が表彰されました。読書を積み重ねてきた努力が認められ、会場は大きな拍手に包まれました。

 

続いて、校長先生からは、「あいさつ」「挑戦」「思いやり」「」の4つを大切にしてほしいというお話がありました。また、その中でも何よりも大切なのは命を大切にすることであるとお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 

その後、生徒指導主事から、夏休みを安全で楽しく過ごすための生活の約束についてお話がありました。交通事故や水の事故、不審者への対応など、安全に気を付けて過ごすことや、規則正しい生活、SNSの正しい使い方を心掛けることの大切さを確認しました。

 

いよいよ夏休みが始まります。健康や安全に十分気を付けながら、さまざまなことに挑戦し、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

クラブ活動の時間に、市から講師の方々をお招きし、パンポン講習会を行いました。

 

講師の皆様から、ラケットの持ち方や打ち方、ルールなどを丁寧に教えていただき、子どもたちは楽しみながらパンポンに親しむことができました。初めは慣れない様子も見られましたが、練習を重ねるうちにラリーが続くようになり、笑顔で活動する姿がたくさん見られました。

 

講師の皆様のご指導のおかげで、パンポンの楽しさや魅力を感じることができた、充実したクラブ活動となりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

生活科の学習で、水遊びを行いました。

 

子どもたちは、ペットボトルやケチャップなどの空き容器を使って、水を飛ばしたり、流したりしながら遊びました。「遠くまで飛んだ!」「シャワーみたい!」と友達と楽しそうに声を掛け合い、容器によって水の出方や飛び方が違うことを体験しながら学ぶことができました。

 

身近な材料を工夫して使い、水の感触や動きを楽しみながら、夏ならではの学習を満喫した1年生でした。

 

 

 

 

 

 

5年生は、環境アドバイザーの方を講師としてお招きし、環境問題について学習しました。

 

地球温暖化やごみの問題、資源を大切にすることなどについて、分かりやすくお話しいただき、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。また、身近な生活の中で自分たちにできる環境にやさしい行動についても考え、環境を守るために一人一人ができることを学ぶ貴重な機会となりました。

 

今回の学習を通して、環境問題を自分事として捉え、これからの生活の中で実践していこうとする気持ちを高めることができました。

 

 

 

6月下旬、保健委員会の児童が、全校児童に向けて歯みがきレクチャーを行いました。

 

歯ブラシの正しい持ち方や動かし方、磨き残しができやすい場所などを、分かりやすく説明しました。実際に歯ブラシを使いながら、一つ一つのポイントを確認し、丁寧に歯を磨くことの大切さを伝えました。

 

保健委員会の児童は、事前に準備や練習を重ね、自信をもって発表することができました。話を聞いた児童も真剣に耳を傾け、自分の歯みがきを見直すよい機会となりました。

 

これからも毎日の歯みがきを大切にし、健康な歯を守っていきましょう。

 

 

 

6月24日、1年生が学校探検を行いました。

 

グループごとに校内を回り、職員室や校長室、保健室、図書室など、普段あまり入ることのない教室を見学しました。教室の使われ方や置かれているものに興味津々で、「ここでは何をするのかな。」「初めて見た!」と目を輝かせながら探検する姿が見られました。

 

先生の話をよく聞き、約束を守って楽しく活動することができました。今回の学校探検を通して、学校にはさまざまな教室や仕事があることを知り、学校への理解を深める貴重な学びとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月24日、4年生を対象に理科支援授業が行われました。

 

「とじこめた空気と水」の学習では、ペットボトルロケットを飛ばしたり、ペットボトルを使って金魚の浮沈子を作ったりしました。

 

ペットボトルロケットでは、空気や水の力で勢いよく飛んでいく様子に、子どもたちは大きな歓声を上げていました。また、浮沈子作りでは、水を押す強さによって金魚が浮いたり沈んだりする様子を観察し、空気や水の性質について楽しく学ぶことができました。

 

実験や工作を通して、空気や水の働きを体験的に学ぶ、充実した時間となりました。

 

 

 

6月17日、全校朝会が行われました。

 

校長先生からは、「自分では小さなことだと思う行いでも、誰かの役に立ったり、喜んでもらえたりすることがある」というお話がありました。また、周りの人に支えてもらっていることに気付き、「ありがとう」の気持ちを伝えることの大切さについてもお話がありました。

 

子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分にできることや、感謝の気持ちを伝えることについて考えることができました。

また、朝会の中では表彰も行われました。名前を呼ばれた児童は堂々とした態度で賞状を受け取り、全校児童から温かい拍手が送られました。

 

 

 

 

6月8日、さわやかマナーアップキャンペーンを行いました。

 

朝の登校時間に、運営委員会の児童や先生方、地域のボランティアの皆さんが校門付近に立ち、登校してくる児童へあいさつをしました。

 

元気な「おはようございます」の声が飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。児童たちも笑顔であいさつを返し、あいさつの大切さを改めて感じる機会となりました。

 

今後も、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、明るくさわやかなあいさつを続けていきたいと思います。

 

 

 

6月10日、1年生が校外学習を行いました。

 

はじめに、かみね動物園を訪れ、さまざまな動物を見学しました。子どもたちは動物の大きさや動きに驚きながら、楽しそうに観察していました。

 

その後、ひたちシビックセンターへ移動し、みんなでお弁当を食べました。友達と楽しく会話をしながら、おいしくいただくことができました。

 

午後は科学館を見学しました。体験型の展示に触れながら、遊びを通して科学の不思議やおもしろさを学ぶことができました。

 

たくさんの発見や学びがあり、友達との思い出もたくさんできた充実した校外学習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月4日、10日の2日間、2年生が生活科の学習で、日高学区のまちたんけんに出かけました。

 

子どもたちは学区内を歩きながら、地域にあるお店や施設、公園などを見学しました。普段何気なく通っている場所でも、新しい発見がたくさんあり、「こんなお店があったんだ!」「ここにはこんな仕事をしている人がいるんだね」と興味をもって探検することができました。

 

また、地域の様子をよく見たり、友達と気付いたことを伝え合ったりしながら、日高学区のよさについて学ぶことができました。

 

今回のまちたんけんを通して、自分たちの住む地域への理解を深める貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

5月29日、5年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。

 

今回は、青菜のおひたしと、じゃがいもをゆでた料理作りに挑戦しました。子どもたちは、包丁を使うときや火を扱うときの約束を確認しながら、協力して調理を進めていました。

 

青菜のゆで加減や、じゃがいものやわらかさを確かめながら、一つ一つの作業に丁寧に取り組む姿が見られました。完成した料理をおいしそうに味わい、楽しく学習することができました。

 

 

 

 

 

 

5月29日、4年生が校外学習で茨城県庁と弘道館を見学しました。

 

茨城県庁では、県の仕事や県民の暮らしを支える取り組みについて学びました。また、展望ロビーからは茨城県の広い景色を眺めることができ、子どもたちは県庁の大きさや役割に驚いていました。

 

弘道館では、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によってつくられた日本最大級の藩校について学びました。施設内を見学しながら、当時の人々がどのように学んでいたのかを知ることができました。

 

今回の校外学習を通して、茨城県の行政や歴史について理解を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

5月26日、1年生を対象に食に関する指導が行われました。

 

給食センターの先生をお招きし、給食がどのように作られているのかや、食事の栄養について教えていただきました。子どもたちは、普段食べている給食がたくさんの人の力で作られていることを知り、真剣に話を聞いていました。

 

また、実際の給食鍋をイメージした道具を使って、大きなへらで混ぜる体験も行いました。大きなへらを一生懸命動かしながら、楽しそうに活動する姿が見られました。

 

今回の学習を通して、食事や給食に関わる人への感謝の気持ちを深めることができました。

 

 

 

 

5月20日、2年生が校外学習でアクアワールド茨城県大洗水族館を訪れました。

 

館内では、さまざまな魚や海の生き物を見学しました。大きな水槽を泳ぐ魚たちや迫力のあるサメを見て、子どもたちは驚きや発見をたくさん見つけることができました。

 

また、友達と一緒に見学しながら、生き物の特徴や暮らしについて学び、海の世界への興味や関心を深めることができました。

 

今回の校外学習を通して、多くの海の生き物に触れ、楽しく学ぶことのできる貴重な機会となりました。

 

 

 

 

5月19日、4年生を対象に、自転車教室を行いました。


安全な自転車の乗り方や交通ルールについて学び、実際にコースを使いながら確認しました。

子どもたちは、交差点での安全確認や一時停止の仕方、道路を走るときに気を付けることなどを真剣に学んでいました。また、「止まる・見る・待つ」を意識しながら、一人一人が安全に運転することの大切さを確認することができました。

実技では、周囲をよく見ながら慎重に自転車を運転する姿が見られ、交通安全への意識を高める良い機会となりました。

 

今回学んだことを、これからの生活の中でも生かし、安全に自転車を利用してほしいと思います。

 

 

 

 

5月14日、不審者対応の避難訓練を行いました。


校内に不審者が侵入したことを想定し、放送や先生の指示をよく聞きながら、安全に避難する練習をしました。子どもたちは真剣な表情で取り組み、「自分の命を守ること」の大切さを学ぶことができました。

 

訓練後には、代表の6年生がランドセルを背負った状態を想定し、安全に逃げる方法を実演しました。また、各学年の代表児童が、大きな声で助けを求める練習を行いました。周りに危険を知らせるためには、勇気をもって声を出すことが大切であることを確認しました。

 

さらに、教頭先生が実際に110番通報を行い、警察へ状況を伝える流れについても確認しました。子どもたちは、学校全体で安全を守るために訓練を行っていることを実感している様子でした。

 

 

 

 

5月14日、6年生を対象に、陸上競技のゲストティーチャーをお招きし、特別授業を行いました。


ハードル走では、ハードルをスムーズに跳び越えるための足の動かし方やリズムについて教えていただき、実際に何度も挑戦しながら練習しました。また、幅跳びでは、踏み切りのポイントや跳び方のコツなどを学び、少しでも遠くへ跳べるよう意識しながら取り組む姿が見られました。走り方についても、速く走るための体の使い方を教えていただき、子どもたちは楽しみながら活動していました。

 

専門的なアドバイスを受けながら練習することで、「前より跳びやすくなった!」「もっと速く走れそう!」と、自信を深める様子も見られました。

 

今回学んだことを、今後の体育の学習や運動会などにも生かしていければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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